『誇大妄想展開領域』 黒のカラーケントに メタリック系ボールペン

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 気功家 SASURAI 氏への 第2報

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* 2月14日付け 『気功家 SASURAI 氏との対話』 。氏のブログに寄せたコメントを “第1報” と数えた上での付題。



前略。SASURAI 様。


 本題に入る前に伺っておきたいのですが、押井さんが監督しなかった 『攻殻機動隊』 などというものが存在するのですか? それはTVシリーズなどのことを指すのでしょうか? もしそうだとしたら、念のために……
 私は押井守監督の作品しか観ておりません。


 さて、この冒頭部分は、アクセスして下さった読者さんたちに続きを読んでもらえるかどうかを決める、記事の顔とも云うべきとても重要な表現領域です。そのことを意識に置いた上で、残り十数行を記していくことにします。
 そこで、この公開やりとりのきっかけとなったAFP記事について触れておくのがというものでしょう。


 「第6感」デバイス、MITが開発


 これがの記事タイトルでしたね。
 この記事を別ウインドウで開き、「関連情報 / タッチスクリーン 〔タッチパネル〕」を読んでみると即座に解りますが、“第6感” なるものは要するに直感のことであり、だとすれば、これに類似した技術は既に、銀行ATM ・携帯電話 ・カーナビなどで日常化しているわけです。
 ですから、その新開発がニュースになるほど 件のデバイスが優れているとしたら、それは、あらゆる平面を タッチパネル化することができる、という一点に集約されると思います。


 初めて市販製品化されるらしいこのテクノロジー……ですが、もう我々にとっては何ら目新しいものではありません。何故ならば、幾多のSF映画 〔『マイノリティー リポート』 など〕 やSF小説 〔『啓示空間』 など〕 において、仰々しさを廃したリアルさで描かれ続けてきてもう既に久しいのですから……。




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Minr Kamti / 亀谷 稔

Minr Kamti / 亀谷 稔

1961年生まれ。
武蔵野美大卒。
建築プレゼンテーション・調理・知的障害者たちの陶芸制作活動補助、といった職を経た後に、2006年7月より創作活動に専念している微細画家 。2007年1月、銀座 - あかね画廊にて初個展。
今現在('08年4月)の描法は、かつて伐採予定地などで行なっていた舞踏を応用した自動筆記法である。
   著書 『全一の展開
         末端の必然』

             奥付より

* オフィシャルサイトにて本の内容をご紹介しております。購入のご決断をされる前に ぜひこちらをどうぞ……。

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