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『誇大妄想展開領域』 黒のカラーケントに メタリック系ボールペン

誇大妄想展開領域

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『展乱開 (てんらんかい)』     こんにちは。
    どうも、初めまして……。まずは拝見させて戴きます。
    どうぞ、ごゆっくり……。


    これは全部 手描きですか?
    ええ、そうです。
    画材は何を使っていらっしゃる……?
    ボールペンです、市販の……。
    へえー、そうは見えませんけれど……。銅版画ですかしら、と……。
    そうですね。よくエッチングと間違われます。でも、今ちょうどここに持っている極細 0.38ミリ……ユニボールの 《signo》 シリーズですけど、これを愛用しています。紙もごく普通のKMKケントですが、返ってくる筆圧にせよ描けるスピードにせよ、少なくとも今現在はこの組合せが最も自分に合っていると感じますね。
    なるほど……。ご自分の制作癖をよくご存じでいらっしゃる……。
    どうもありがとうございます。


    とても面白かったですわ。どうも……。
    どうもありがとうございました。






    あっ、どうもありがとうございます。前回は紹介記事を載せて戴いて、本当にお世話になりました。
    いいえ、どういたしまして……。
    あのう……貴誌の休刊、とても残念でした。遅ればせながら定期購読を始めた矢先、たった2回 配本されて直ぐの出来事でしたから……。
    いやあ、どうも力が及ばずに……ご迷惑をお掛けしてしまって……。
    いいえ、迷惑だなんて……。紹介して戴いたから、ということだけではなくて、読み物としても、特に新連載の学術的コラムなど、個人的にはとても興味深くて、楽しみにしていたんですよ。
    そう言って戴けるとありがたい……。でも、まあ、ああいう事になってしまいました……。
    ……………。


    よかったら、お茶をどうぞ……。
    ああ、すみません。


    前回とはだいぶ印象が違ってきてますね、言葉っていうものが前面に出ていると……。
    そうですね……。まあ、今回は派生的シリーズということで、メインの個展とは異なる系統であるということは意識していました。4月に行なう次回展への出品作群と同時進行で描いていましたし……。
    ということは……4月の個展は、また、いつもの……?
    ええ、例のスタイル……微細模様の自動展開という形になりますね。既に20枚以上かき上がっていまして……。
『三千世界 (うつつよ)』     でも……あそこに次回個展の予告ポスターが貼ってあるけれど……あれもまた、これまでとは画風が違っているじゃないですか。原色が前面に出てるし……。
    あれは現時点での最新作でしてね。昨年5月に描き始めた初期の作品群は、まだ少し前回の形式を踏襲しているんですよ。この8ヶ月ほどの間に、だんだん見た目が変化してきました。殊にあの作品は著しいですね。そのため……額にして大衣サイズ*ですから決して大作ではないんですが、DMの写真にも使用する予定です。
    見た目ということは、本質的には変わっていない、と……?
    ええ、破綻*というサブタイトルをつけてはありますが、全画面が微細模様で構成されていることに変わりはないんです。それを敢えて破綻と命名したのは……まあ、私の絵を既に見知って下さっている人たちにとってインパクトが強いんじゃないかという、言はば、下心 半分の誇張です。
    ……それにしても、これだけ言葉というか、書というか、字で読める作品が並んでいると、通常の美術展覧会とはかなり異質な感覚を喚起させられるんですが……。敢えて別枠で個展を打たれたからには、ご自身、言葉に対する拘りを相当お持ちであるように見受けられますね。
    ええ、おっしゃるとおりです。いちおう絵が専門であると自認してはいますが、実は明らかに左脳主導型でして、ただ造形的表現だけを追究していたのではどうしても満足しきれないようなところがあるんです。……で、これは派生シリーズとして少なくとも1回はやっておかなければ、と……。
    たしか前回も、文字になった作品を1点……?
    ああ、覚えていて下さってありがとうございます。
    布に筆で、でしたよね。
    ええ、筆ペンで……。全作品タイトルのを展示順に連ねると散文詩になっているという酔狂なことをやりまして……あれを描いているとき、我ながらとても楽しかったということもあり、その欲求が今回に繋がっているんです。ただ、あの作品に興味を覚えて下さったお客さまは皆無に等しかったですね。ですから、自分が面白いと感じるその感覚をただストレートに表わしたのでは駄目だと……殊勝にも自粛いたしまして、ならば小分けにし額作品として並べよう……それならば鑑賞者にとってもさほど負担にはならないだろう、と考えたのが始まりなんです。
    それで、微細画書ということに……。
    ええ。……ただし、ある意味、無謀というか……と言いますのは、書家にしてみれば、こんなもの書ではない、ということになるでしょうし、画家ならば、これが果たして絵画か、っていうことになるでしょう。そう取られても仕方のない、非常に曖昧なスタンスに敢えて自らを置いたという自覚はあるんですよね。……でもそれがそのまま、“書” だとか“絵” だとか、そういった既存の形式に囚われなければこんな事も出来るんですよ、という半ば反逆的な提言でもありまして、“意誕思”されるのは覚悟の上なんです。現に……これは失礼ながら今回、別の美術誌さんに載せてもらえたら、ということで、会期 2ヶ月前に展覧会内容と画像データを送ったんですが………
    ああ、ちゃんとやるべきことはなさってるんだ……。
    はあ。それも仕事のうちですから……。で、けっきょく載せてはもらえなかったんです。
    それは、それは……。
    とはいえ……まあ、予想していたと言えば嘘になりますが、さほど驚くこともなかったですね。……私が直接お話したのは、たぶん営業部の方だと思いますけど、これを回された編集部の人たちも戸惑われたんじゃないでしょうか……? なんとも捉え所がなくて、どうも記事にしようがないな、ということで……。
    うーん、どうですかねー。私にはなんとも言い兼ねるところですが……。
    あっ、すみません。なんか愚痴めいた私事を並べてしまいまして……。
    いえいえ、そんなことは……。


    いささか失礼かとも思いますが、美術誌の世界……出版業界全般ということになるのかもしれませんが、なかなか苦しい状況にあるのでしょうかね……?
    それは何も今に始まったことではなくて、特に若い世代の活字離れが著しくてね。
    そのようですね、世相を見る限りでは……。私自身は本を手放すことなど考えられもしませんから、主観的には解りませんけれど……。
    僕の世代も感覚的にはあなたと同じで、探したい情報はページを繰って目で追いながら見つけるのが当り前なんですが、どうも若い人たちは違っているようで……。
    おそらく脳の情報処理というレヴェルからして完全に異質なんでしょう。今でこそ必要に迫られてホームページを始めたので、ときどきインターネット検索もやりますけれど、欲している情報の探し方というか、その手順が、どうも感覚的にしっくりこないんですね。なんか、こう、全容が知れぬ領域を漠然と進んでいるような……。
    そうそう。でも、そういう方法に慣れきっていて、それしか出来ない、思いも寄らないという世代が増えているのでは……?
    自然とそうならざるを得ないでしょう。だって、そうした人たちがまた自分たちの子供を、自覚しないままそう仕向けるわけですから……。もう、そちらのベクトルから転向するっていうことは不可能……。古い世代の人間たちとの比率は一方的に偏っていくばかり……。
    結局そういうことなんでしょうね。不可抗力というか、趨勢というか……。
    言ってみれば、平時社会と戦時態勢の定期的交代のようなもので、もう一方に移行するためには、いったん現状が完全に崩壊しなければならない、ということなんだと私は捉えています。
    ……………。


    どうも。とても楽しかったですよ。次回の個展も期待しています。
    光栄です。本日は本当にどうもありがとうございました。




    あっ、先日は、どうも……。今日はわざわざお越し戴いて、ありがとうございます。
    あれー、すみません……なんだか見違えちゃいますね。いつもとは全ぜん服装が……。
    曲がりなりにも個展ですからね、大勢が集まって行なう企画展じゃなくて……。これ、前2回のときも着てた唯一の “ステージ衣装” なんです。ジャケットというものは、これ以外には喪服しか持ってなくて……。まあ、俺じゃなくて、どうぞ、作品のほうを観てやって下さい。


    あのう、いいですか?……わたし、正直いって、抽象画ってどう観たらいいのか解らないんですけど、こうして言葉として提示してもらえると、取っ掛かりやすくて助かります。なんて言うか、突き放されていない感じがして……。
    ああ、どうもありがとうございます。……ことさら語りかけてる意識はないんですけどね。でも、やはり、言葉はあくまで人に伝えるための手段だから……たぶん自然と外向的になるんでしょうね。
『阻留止 (そりゅうし)』     この作品なんか特に、熟語と漢字と読みとが複雑に絡み合ってて、それぞれが元々の意味を持ってるのに、何かしら共通した雰囲気っていうか、存在感のようなものが醸し出されてて……とても詩的だと思います。
    おおー、そう取ってもらえるのはホント、嬉しいです。実は俺自身、こうやって別々の方向にテンションかけつつ、全体的には作者独自の世界観を、伝達機能崩壊のギリギリ一歩手前のところで、辛うじて表現するのが詩の醍醐味だろう、だなんて感じてたから……。
    あっ、その感覚、よく解ります。わたしも少し詩を嗜むので……。
    ほんと? どんな傾向の詩を……?。
    傾向って訊かれても……。
    ええと……叙情詩とか、叙事詩とか……。
    ああ、そういう分け方で言えば叙事詩ですね。
    へえー。
    ウィリアム - ブレイクってご存じですか?
    はいはい、知ってます、知ってます。『天国と地獄の結婚』、もってますよ。
    ちょっと、あんな感じかな……。
    それは、凄いな。
    凄いでしょうか?
    うん、凄いと思いますよ。なんせ霊感詩人だから……。こんど読ませてもらいたいですね。
    とてもお見せするほどのものでは……。そもそも、霊感を受けて書いてるって感じ、しないですから……。
    そうですか……。
    わたし、根が理系なんです。今いる院*でも専攻は環境考古学だし……。
    えっ、そうなんですか? てっきりプロのイラストレーターかと……。会期終了後に芳名帳のチェックをやってたの、我々ふたりだけだったから……。
    同業者にも一通り案内だしましたから……。そちらも一つの顔なんですけど、今やらなきゃいけないのは、とにかく修士論文を書き上げること……。これから暫くの間は画廊の企画展にも参加できないと思います。
    多才なんですね。環境考古学かぁ……。
    あの、この壁に並んでる作品、結構わたしが日常的に接してる世界に近いですよ。ここに 「科学的述語十連作」 て銘打ってありますけど……。
    環境考古学って、生物由来の地球生態系だけじゃなくて、太陽の活動なんかも考察範囲に含まれるんでしょう?
    ええ、もちろん。
    じゃあ、“表画記” や間氷期を再現するのも、ええと……なんとか極小期がらみで……。
    マウンダー極小期……。
    それそれ。
    そうですね。とにかく、いろんなファクターの中の一つではあります。100パーセントの再現確実性はとても望めないんですけど、なんとか、多分こうだったんじゃないか、って線まで持っていこうとするみない志向……そんなところが常態ですね。……だから、たぶん、詩を書いたりイラストの仕事をやったりして、精神上のバランスをとってるんだと思います。そうでもしないと、とても意識が保たないっていうか……。
    そうだったんですか……? だとすれば、いくぶん俺と相通ずるものが、やっぱり有るんでしょうね。左脳と右脳それぞれの欲求を共に満たしてあげるという自己ケアー、といった意味で……。
    ああ、そんな感じかもしれません。
『明るい彌来』     ところで、ちょっと話がズレるかもしれないけど、あっちの作品……。
    明るい、らい……?
    そう。このは彌勒菩薩のミでね。56億7千万年後に顕れ、衆生を救うって云われている……。
    はい、聞いたことはあります。
    この年代、太陽の赤色巨星化に、もろ符合してるんですよ。だからきっと、その頃の地球は凄く明るいんだろうな、って……。
    ガーン。……スケール大きいですね。わたしの日常的思考のスパンはせいぜい数億年どまりですから……。でも、なんか逆にほっとしました。ふだん途轍もないことを考えてると、人間という短命な存在の小ささ ・はかなさに、どうにもやりきれなくなるときがあるんです。だから、もっと長大な時間を意識していながら、それでも精神的健康を保てる人が身近にも居たんだと知って、なんとなく勇気づけられたような……。
    健康っていうわけでもないんですけどね。これ、自分では一番キチガイじみた作品だと思ってて、まあ、それが気に入ってもいるんですけど……。
    もしかして、この下地も同じ文言を……?
    そのとおり。計18回かさねてます。最初は真っ黒にする予定だったんだけど、身体がやってくれなかった……。
    でも今のほうが、何が書いてあるのか解る人には解るし、ちょっと立体的な感じもあるし……結果オーライだったんじゃないですか?
    ああ、どうもありがとうございます。……さっきも通の人が、けっこう面白がってくれて……客観的にもまずまず、って仕上がりですかね。


    じゃあ、修士論文のほう、頑張って下さい。
    ありがとうございます。4月にも出来るだけ伺うようにします。
    あっ、どうも……。今日は本当にどうもありがとう。それでは、またの機会に……。あれっ、こんにちは。ありがとうございます。
    やあ、どうも。……帰るところなんですか?
    ええ、ちょうど……。
    そうですか……。もうお時間がない……?
    はあ。これから調べ物もありますので……すみませんけど……。
    そう……。では、また企画展の折にでも……ご一緒に……。




    お客の入りはどうです?
    お陰さまで、結構いい線、いってますね。画廊オーナーの広い人脈ということもあるようですが、このビル自体がほとんど画廊コンプレックス状を呈してますから、別の画廊に来たついでにという人も居ますし、建物を見学に来たっていうお客まで……。なんせ、築77年ですからね。あのエレベーターの手開きドア……まるでフレンチ シネマの劇中にいるみたいですよね。本当に面白いスペースです。
    彼女は、今日は、お休みですか?
    いいえ、もうすぐ戻ってくると思います。
    そうですか。……オーナーとはもう10年来のお付き合いでしてね、ここへも ちょくちょく来るんです。
    そうだったんですか……? 私はこの画廊を知ってからまだ日が浅いもので……。では、こちらで個展をやられたことが……?
    いいえ、まだまだ、個展だなんて……。
    えっ、どうしてです?
    私の作品など、恐れ多くて……。
    そんなことないですよ、決して……。若輩の私が申し上げるのは失礼かもしれませんが、この間の企画展に出されていた作品を拝見させて戴いて、とても瑞々しい感性をお持ちだと思いました。既成概念に囚われていない、っていうか……。
    そう言ってもらうのはとても嬉しいですが、どうも、銀座で個展、というのはねえ。画廊さんのほうでも、レベルを落とすわけにはいかないでしょうし……。
    すみません……あの、失礼を承知で敢えて述べさせて戴きますが……貸し画廊さんというのは、ある期間お金をもらって場所を提供することが商売ですから、要するにむしろ、借り手のほうが客筋なわけです。もちろん、画廊画廊で或るレヴェルというのを決めているのが常ですけれど、それはもう充分にクリアーなさっていると、これは私、客観的に断言できます。
    えっ、そんなこと仰って戴けるなんて……。本当に……?
    はい。……あの、僕はもう、心にもないことが口に出来ないようになっちゃってますから……。
    いやあ、嬉しいですねえ。
『あかじ』     それと……この際ついでに言っちゃいますけど、作品の値段設定が低すぎると思ってました。……企画展にせよ個展にせよ、銀座で発表するんでしたら、あの10倍の値をつけても決して高くありませんよ。むしろこの土地柄では、値段で作品価値を測るような半素人……つまり、自分自身の好みと美意識を持っていない買い手も少なくないですから……。
    そうなんですかぁ? なんだか、まるで、夢のような話で……。
    どうもすみません、ズケズケと……。自分のほうは、身内にしか買ってもらえない無名画家のくせして……。でも、本当にそう思ってるんです。
    いやあ、どうもありがとうございます。今日は本当に、来て良かった……。
    ………。あっ、お帰りなさい。
    どうも、すみません。すっかり遅くなっちゃって……。あら、お久し振り。……お元気でしたか?
    ええ、ええ。
    いかがです、こちらの作品……?
    とてもユニークですね。絵はけっこう観て回っているつもりですが、これまでに観たことがありません。誰もやっていませんよね。
    ありがとうございます。よくそう言って戴くのですが、私としてはべつに、人と違うことをやってやろう、などという意識はなくて、ただ自分が面白いと感じるものを追究しているだけなんです。
    でも、結局それが一番なんじゃないですか。……そろそろ、こんなお時間ですよ。あとは閉めておきますから、どうぞ……。遠いんでしょう?
    ええ、まあ。……では、明日また、12時前に……。
    お願い致します。でも、毎日毎日、大変でしょう?
    いいえ、年間で数少ない営業週間ですから……。完全に通勤モードになってます。……じゃあ、あと5日間、よろしくお願いします。
    本当にお疲れ様でした。あまり無理をしないで下さいね。
    ありがとうございます。……あの、お越し戴きまして、どうもありがとうございました。……では、お先に失礼しまーす。


    2009. 2. 14 了




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Minr Kamti / 亀谷 稔

Minr Kamti / 亀谷 稔

1961年生まれ。
武蔵野美大卒。
建築プレゼンテーション・調理・知的障害者たちの陶芸制作活動補助、といった職を経た後に、2006年7月より創作活動に専念している微細画家 。2007年1月、銀座 - あかね画廊にて初個展。
今現在('08年4月)の描法は、かつて伐採予定地などで行なっていた舞踏を応用した自動筆記法である。
   著書 『全一の展開
         末端の必然』

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