FC2ブログ
『誇大妄想展開領域』 黒のカラーケントに メタリック系ボールペン

誇大妄想展開領域

Wild Fancies, but………

Funny and Intellectual

スポンサーサイト

原画販売
オンラインサービス






上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
. FC2ブログランキングへ 人 気 ブ ロ グ ラ ン キ ン グ へ

クリック お・ね・が・い    こび 媚 こび いたします。





 ルシファーからの           クリスマスギフト

原画販売
オンラインサービス








ルシファーからの クリスマスギフト
 愛読者の方々は お気づきかと思うが、一昨日より各記事のフッター部分において   -


 ジェームズ・スキナー氏の講演会 (「ザ・レスポンス」 提供)


 音声 無料ダウンロードのご紹介を始めている。
 ことさら クリスマスに乗じて開始したわけではないが、「ギフト」 とは 正にこれに他ならぬのだ。
 何事に関しても 評価の極めて辛い我が、敢えて このような企画に打って出る以上、とうぜん、この講演は素晴らしい内容である ということを、これも常連読者の方々ならば、お察しであろう。


 ………そう、これは本当に素晴らしいものだ!
 勇気がふつふつと湧いてくる。
 心が浄化される。
 否定的感情が吹っ飛ぶ!
 そして、毎日毎日が……否! 1分1分が真の冒険であるということを、心底から実感できるのだ。


 どうか この我を信用し、今すぐクリックしてみて戴きたい。
 文字どおり 無料なのだから、貴方は全くリスクを負わぬ
 何故 そんなに入れ込むのか って?
 

 これを独り占めにすることが あまりにも勿体ないからだ。
 まこと 良きものを世に広めたからといって、決しては当たるまい……。






 英語は苦手……聴きたくもない、という方がもし いらっしゃるならば、どうか安心して戴きたい。スキナー氏は実に流暢な日本語スピーカーなのだ。公演の中でも明言されているが、関西贔屓の日本在住者で、(「滋賀訛り」 の) 大阪弁を喋りまくっている。
 その語り口は、どことなく昔日のビートたけし髣髴させるがごとき、嫌味がなくて爽快な “毒舌” といったところか……。
 その内容は上述のように深いものでありながら、とにかく笑えるのである。


 わが心の耳には 今でも彼の声が聞えているが、それをそのままシェアすることはできぬ。そこで、当方 ルシファー・シリーズの定型どおりに、箴言スタイルで そのエッセンスをお伝えしよう……




*  はじめの挨拶に家族の命が懸かっている
 なぜならば 貴方が如何なる職にあろうとも
 相手に なんだコイツは と思われてしまったら
 もはや取返しがつかないからだ
 人間第一印象を決して変えない


 そのあとで どんなに見事なプレゼンをやっても
 どんなに素晴らしい商品 を出しても


 なんだ コイツは……?


 それが貴方にとってノーマルならば
 末路は 一家 飢え死にであろう
*  安定なんぞ クソ食らえ!
*  確かなことが1つだけある
 人は必ず死ぬということだ
 貴方も あなたの家族も 全員が必ず……
 貴方が勤める会社も いずれ消え去る
 人類 二百数十万年の歳月において
 300年つづいた会社は 本当に微々たるものだ
*  死はちっとも怖いものではない
 心底おそろしいのは
 自分は生きてこなかった ということを
 最晩年に とつぜん悟ってしまうことだ
*  わたしは怪我をするために この世に生まれてきた
*  生が永続すると思っている者は 地獄に生きている
*  もしも貴方が 家族を人質にとられ


 1年後に1億円を持ってこなければ
 全員を拷問にかけた上で殺す


 そう脅されたならば
 なんとしてでも 1億 用意するのではないか?
*  自分にはできない とは絶対に言うな


 やりかたが解らない なら O.K.
 やったことがない……それも嘘ではない
 だが しかし


 自分にはできない


 だけは絶対にダメだ
 思うだけでも いけない
 それは己に対する罪である




    2009. 12. 25 祝




. FC2ブログランキングへ 人 気 ブ ロ グ ラ ン キ ン グ へ

クリック お・ね・が・い    こび 媚 こび いたします。





トラックバック

http://mousoutaha2.blog105.fc2.com/tb.php/90-24759a35

 | HOME | 

   

人 気 ブ ロ グ ラ ン キ ン グ へ

応援クリックお願いします。

OFFICIAL サイトへ

過去記事更新記録へ

Appendix

Minr Kamti / 亀谷 稔

Minr Kamti / 亀谷 稔

1961年生まれ。
武蔵野美大卒。
建築プレゼンテーション・調理・知的障害者たちの陶芸制作活動補助、といった職を経た後に、2006年7月より創作活動に専念している微細画家 。2007年1月、銀座 - あかね画廊にて初個展。
今現在('08年4月)の描法は、かつて伐採予定地などで行なっていた舞踏を応用した自動筆記法である。
   著書 『全一の展開
         末端の必然』

             奥付より

* オフィシャルサイトにて本の内容をご紹介しております。購入のご決断をされる前に ぜひこちらをどうぞ……。

Calendar

« | 2018-11 | »
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Categories

Recent Entries

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。