『誇大妄想展開領域』 黒のカラーケントに メタリック系ボールペン

誇大妄想展開領域

Wild Fancies, but………

Funny and Intellectual

スポンサーサイト

原画販売
オンラインサービス






上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
. FC2ブログランキングへ 人 気 ブ ロ グ ラ ン キ ン グ へ

クリック お・ね・が・い    こび 媚 こび いたします。





ザ・シークレット Activated 1

原画販売
オンラインサービス












 “The Secret”


 寡聞ながら、この書物の存在を知ったのは つい3ヶ月ほど前のことなんです。 とはいえ、「引き寄せの法則」 という言葉が何を表わすのかは 即座に直覚することができました。概念としては 私自身、そのような法則というか力が顕然として在るということを実感しておりましたので……〔私なりの表現では、「潜在意識の感応力と牽引力」 というものでした〕。
 その後、 「引き寄せ」 引き寄せの法則 エイブラハムとの対話 系のブログメルマガを読んだり、 サイコ・サイバネティクス 系のプログラミング教材に自ら取り組んだりしているうちに、この言葉が全く普通に “流通している” という事実を知るにつれて、世界は確実に覚醒の方向へと遷移しつつある、という、数年前までは まるで体感することのできなかった流れを全身全霊で感じ取るに至り、更には、自分も明らかにその流れに乗っているという確信を得ることができたのです。
 そうした成り行きの最果てに、(先のコメントでお伝えしましたとおり) 『ザ・シークレット』 を手に入れることになったわけですね。
 で、購入4日目の現時点において、第2章までを読んだ上で解釈できる限りことを、できるだけ丁寧に記していきたいと思います。 まあ、いちおうは 感想文などといった気軽な代物にするつもりは毛頭なく 〔だって 他ならぬ 博識家Kayさんへの 「長すぎるコメント」 ですから……〕、未だ実体験は伴わないながらも イマジネーションを駆使することによって、件の法則において働いているメカニズムの実態に近づこうという、ほとんど無謀とさえ言えるかもしれない試みなのだ、と申し上げておきましょう。


 それでは、最後までおつき合い戴けましたら幸いです。






“The Secret” Activated (chapter1)
     Kayさんへの長すぎるコメント   -




 読む必要があるだろうという直感を覚えた本は 必ず購入することにしている私は、しかし、アンダーラインを引いたり 書き込みを入れたり、といったことは一切やりません。注意すべき事柄が書かれているページの端を折るようにしています。あとで (その前後の文章をも含めて) 読み返すことができるように……。
 で、この本の第2章までで折り返しのあるページは、全部で8箇所……。それらを順番にいていくことに致しましょう。
 ただし、おそらく今回は その第1章分のみの投稿ということになるでしょうね。どうぞ 悪しからず……。




富を手にした後に、全てを失い、また短期間で富を取り戻したという人 〔………〕 たちの思考は、ず富に集中していたのです。それで最初は富を手にすることが出来ました。しかし、次に富を失うかもしれないという恐怖心を抱くようになり、失う事ばかりを考えてしまったのです。

   P22



 上の引用箇所が含まれている段落の直後にある小見出し……


 類は友を呼ぶ


 が全てを言い尽くしていますよね。つまり、富のことだけにフォーカスしていたから……強く求め続けていたからこそ、その “友達” が大勢 その人のところへ “訪ねて” きてくれた、というわけです。
 量子力学において実証済みの法則として、ある周波数を持った物質には同じ周波数の物質が集まってくる、というものがあるそうですが、基本的には 素粒子レヴェルに限らぬ ありとあらゆる存在レヴェルにおいて、この法則はアクティヴなんでしょう。
 ちなみに、当ブログは各記事のフッター部分に その講演会音声の無料ダウンロード・リンクが貼り付けてある ジェームズ・スキナー氏は、量子力学が 科学の中で一ばん宗教くさい学問だ」 と仰ってますよ。




 あなたは、人間という放送局です。この地球上で、いえ、この宇宙で、最も強力な放送局なのです。〔………〕それを受信した映像は〔……〕人生の姿として、あなたが見ることになるのです。あなたが人生で何か変えたいことがあれば、チャンネルを替えれば良いだけです。

   P29



 昔よんだ神話だったか小説だったか 〔『星の王子様』 だったような気もするんですが〕、とにかく 或る物語の中で、キツネがヒトに向かって こんな趣旨のことを言います   -


 ぼくらが どう逆立ちしても真似することのできない 君らの種族の凄いところは、想像力っていうものを持ち合わせてることさ


 《引き寄せの法則》 に言及する全ての人が イマジネーションに最大級の評価を与えていることは、言うまでもないことですが、偶然などではあり得ません。
 そうだから、そうなのです。


 ここで きわめて卑近な例を挙げておきますと、貧乏画家である私は 絵が売れなければ飢え死にするしかありませんので、画廊企画展などの (会場に “通勤” する必要のない) 展覧会では、毎回毎回 《売れる》 ことを想像するわけです、遠方から……。
 まあ、正直もうし上げれば 未だ成功した がないんですけれども、だんだん解ってきたコツを述べるならば、(今まさに売れている) 自作品のことを想像する、などというのは ご法度で 〔その場合、当の作品が手元に戻ってきてしまいます〕、お金のことをリアルに想い描かなければなりません。そうすれば その映像どおりの万札が、最終的に 《引き寄せ》 られてくるはずなのです。




何か欲しいものに意識を持続的に集中させると、宇宙はその最大の力で、その欲しいものを呼び寄せます。残念なことに、否定形かどうかまで 「引き寄せの法則」 は判断できません。否定形の表現をしても、それを引き寄せてしまうのです。

   P33



 この文章そのものには基本的な過ちはない、と断言できるのですが、一つだけ補足しておいても悪くないことがあります。それは……


 西洋人と (少なくとも) 日本人とでは、否定形の重みが異なるのではないか


 ということ……。つまり、日本語という言語体系においては、ということですね。
 「〇〇が無さ過ぎる」 という表現は、欧米人にとって 完全に理解の埒外にあるようです。我われ日本人は、この言葉が 「少な過ぎる」 という意味であることを、それこそ身体で理解しておりますけれど、彼らには 「どう逆立ちしても」 わからない……。まあ、仮に理解できる人がいたとしたら、その方は間違いなく 欧米文化圏における異端者でしょう。生まれる場所を間違えた、というような……。
 神か悪魔か、白か黒か、といった二元論思考にドップリ浸かっているからこそ、肯定か否定か それ以外は無い、ということになってしまうんでしょうけれど、これは明らかに誤りです。 まあ、たとえ控えめに表現したとしても、えらく頑なで融通が利かない……平たく言えば、石頭ですね、紛うかたなく。


 何故こんなことを述べ出したかと言いますと、私の場合、決して起こってほしくないことを事前に想像しておくと、現実世界では その出来事が生じない、という経験的事実があるからです。これは もう、おそらく 子供の頃から自然と身に付けていた処世術で、まあ 言ってみれば、呪術の一種なのですが、少なくとも日本人であるならば 誰にでも行使できるテクニックなのだと思います。
 私は、「疑似体験の先払い」 と呼んでますが、要するに、潜在意識は 実際に行なったことと想像したことの区別がつけられない、という性質を利用するわけですね。




「あなたの思いが、時間差のために瞬時に実現しないことを神に感謝しましょう。もし、考えた事が瞬時に実現したら困ることになります。〔………〕」

   P46



 正に そのとおり! だって、殺意が脳裏を掠めたら 即座に実現、なんていうことが 《ルール》 だったならば、人類など ものの数日としないうちに死に絶えてしまうでしょうからね。
 もう半世紀ほども前の作品ですが、 『禁断の惑星』 禁断の惑星 [DVD] というSF映画がありました。それは、(どういう理由によるのか絶滅してしまった) ある異星種族の残したハイテク機械が、潜在意識内にある主要願望を実体化させてしまう、という内容の 変則的ホラーで、時代が時代ですから 視覚的な意味での出来上がりは 当然のこと チャチなんですけれども、ストーリー自体は極めて優れもので、まあ、傑作と断言していいでしょう。
 お気づきでしょうけれど、異星種族が絶滅した原因は、願望の瞬時実現、という “恐ろしい” 状況に他ならなかったんですね。




 第1章分は以上です。
 最後まで おつき合い戴きまして どうもありがとうございました。


 やれやれ、あと何回で終わることやら……。




    2010. 01. 13 一回休




成功する秘訣を知りたい方へ ●成功したければ 太陽を祝福せよ!





. FC2ブログランキングへ 人 気 ブ ロ グ ラ ン キ ン グ へ

クリック お・ね・が・い    こび 媚 こび いたします。





コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mousoutaha2.blog105.fc2.com/tb.php/96-4c490bd3

 | HOME | 

   

人 気 ブ ロ グ ラ ン キ ン グ へ

応援クリックお願いします。

OFFICIAL サイトへ

過去記事更新記録へ

Appendix

Minr Kamti / 亀谷 稔

Minr Kamti / 亀谷 稔

1961年生まれ。
武蔵野美大卒。
建築プレゼンテーション・調理・知的障害者たちの陶芸制作活動補助、といった職を経た後に、2006年7月より創作活動に専念している微細画家 。2007年1月、銀座 - あかね画廊にて初個展。
今現在('08年4月)の描法は、かつて伐採予定地などで行なっていた舞踏を応用した自動筆記法である。
   著書 『全一の展開
         末端の必然』

             奥付より

* オフィシャルサイトにて本の内容をご紹介しております。購入のご決断をされる前に ぜひこちらをどうぞ……。

Calendar

« | 2017-09 | »
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Categories

Recent Entries

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。